洗顔で来年のお肌が変わる!?

洗顔する際、フォームを泡立てて洗うのは周知されているだろう。しかし、洗顔は一日2回朝晩洗います。一年で通すと365日×2回洗います。

そこでの洗い方が適当なのと丁寧なのとでは一年後のお肌が全然違います。 そこで、どんな洗顔をしたらよいか、いくつかあげます。

 

1、泡の固さ
泡立て洗顔は必須です。しかし、どんな泡がよいか。それはキメが細かすぎて固い泡。反対の手でつまめる固さがベストです。
洗顔はゴシゴシして汚れを落とすのではなく、固いキメの細かい泡が汚れを吸着して落とすので、固くてキメが細かい方がよいです。

 

2、洗い方はお肌の状態に合わせて行う。
洗顔のポイントはお肌の状態に合わせることです。例えば乾燥しているときは、洗顔フォームを使ってあらうことが汚れだけでなく必要な油分も落としてしまい逆に乾燥に傾くこともあるため、プレ洗顔(ぬるま湯のみで洗う)がオススメ。また、お肌が敏感に傾いているときも同じプレ洗顔がオススメ。何故なら、潤いがあるとトラブルが起きにくいと言われています。潤いを逃がさないことがポイントです。またニキビは油分をとる方がよいので、ベタベタしたりニキビがあるときは洗顔フォームを使うこと。しかし、ニキビでも乾燥からニキビになっている大人ニキビの場合はプレ洗顔がオススメです。このように今のお肌状態を把握し、それに合わせですケアすることが大切です。

 

3、温度。
洗顔のときの温度も大切です。先ほど申し上げたように潤いはお肌にとって大切です。
そこで温度がでてきますが、洗顔に適切な温度はぬるま湯です。体温はだいたい36度ですが、お顔は体よりマイナス10度だそうです。体が心地よく感じる温度と顔が心地よく感じる温度が一緒ではおかしいですよね。なので、少し冷たいくらいのぬるま湯が適切です。熱い温度は必要な水分も奪うので乾燥に傾いてしまうためNGです。
敏感なときは冷水洗顔を100回するのも赤みがマシになってよいでしょう。

 

以上3点述べてきましたが、洗顔の大切さを少しでもお分かりになっていただけましたか?
たかが洗顔、されど洗顔。

しっかりと知識をつけることがキレイの近道かもしれません。