正しいマツエクとサロン

マツエク体験

 

以前から下りまつ毛で悩んでいました。ビューラーでも上がりにくく、下地材をつけてからマスカラをつけても午後になれば元どおりでどうにかしてクルッとしたまつ毛と、化粧映えする目にしたかったのです。

その中で、友人がしていたのがマツエクでした。マツエクのトラブルは以前ニュースで見たことがあり、抵抗がありましたが友人に紹介されたサロンへ行ってみました。最近はエステサロンやネイルと併設されているサロンがあり、そちらへお願いしました。

寝たままの状態で目を閉じて1時間ほどで施術が完了します。初体験でしたが、仕上がりは自まつ毛より長く、カールもキツイものにしたのででか目効果が抜群でした。もちは大体、二週間から一ヶ月と言われましたが、もうビューラーもマスカラもいらないと思うと晴れ晴れしい気持ちでした。

しかし、その三日後くらいから瞬きをすると上まつげとしたまつ毛がペタペタするようになりました。マツエクをしてくれ方に教えてもらったとおり、オイルクレンジングもしていないし目を擦ったりもしていませんでした。とても不思議で、一週間ほどたつとまつげ同士がくっつきあい、瞬きすら不自然になりました。

不審に思い、今度はネットで調べて違うサロンへ行ってみました。まつ毛の状態をみた施術の方は一言「マツエクがまぶたにくっ付けてありますね」。その方は、びっくりしましたがアイリストの先生をされている方でした。

マツエクは通常、まぶたに付けるものではなく自まつ毛の根元から数ミリ離してつけるものだった事を知りました。おかげで瞼の皮膚が突っ張り、瞬きがしにくくなっていて皮脂でエクステを装着する時に使用するグルーが劣化して、したまつ毛にペタペタくっついていて不自由を感じている事を知りました。

最近はマツエクも知れ渡り、いままでネイルやエステ専門だった方々が不十分な技術で施術をすることによって健康被害がでていました。以前は美容師免許がなくてもマツエクの施術は出来ましたが、いまはちゃんとした技術と健康のために美容師免許が必須となりました。

私はそのしっかりしたアイリストさんに出会えたので、いまは朝のアイメイクには全く時間がかからなくなりましたし、瞬きをする不自由さも感じなくなりました。アイラインがなくても、ぱっちりした目力を感じられて満足です。マツエクはこれからも続けていきますが、サロン選びは大切。と改めて感じています。