マツエクではなく、つけま

「つけま」した女性

 

私の友達がマツエクの資格をとったのがきっかけで、マツエクをしてもらうことにしました。

もともと、私のまつげは、見事なストレート。写真にうつると、まつげで目が黒くみえるほど、下向きストレート。まつげパーマをしてしばらくは良い感じでも、結局まつげが抜けてくるし、またストレートにもどる。

まつげがクルンといった謳い文句のマスカラをつけてみても、下向きストレート。まつげ育毛剤も試してまつげを元気にしていっても、剛毛下向きストレート。長年の悩みに、これでおさらばか、と喜んでいた矢先、私はマツエクのグルーアレルギーになりました。

またまたストレートまつげか、とあきらめかけていたころ、コンビニの女子高生雑誌のメイクのところを立ち読みしてみると、いろんなまつげカールキープ作成がのっていました。

あらゆるまつげメイク雑誌を購入し、自分にあったものを試してみたところ、ビンゴなものに出会いました。それからというもの、私はビューラーに熱を加え、まつげカールしてから、マスカラ下地のまつげカールキープをぬって、つけまつげをしています。

そして、このつけまつげも、それはもう、たくさん試しましたが個々によさがあり、目の形、大きさに合うもの合わないものがありますが、そこはとことん、試してみつけてみてください。きっとあなたに合うつけまつげに出会えます。

つけまつげのノリは百均でなければそこそこ持ちますし、小さなものなので持ち歩いた方がいいと思います。千円までで手に入り、普通に1日に一度の使用で数ヶ月持つのでマツエクするより、まつ毛パーマするより、何よりもリーズナブルです。

しかも、まつげやまぶた、また目への負担がない。もっともっとたくさんのつけまつげを出して欲しいなぁと心から願います。

あと、断然黒くて上向きのクルンとしたつけまつげが女子力アップで可愛くなります。ストレートでお悩みの方、マツエクアレルギーの方、アレルギーまでいかなくても、マツエクに抵抗のある方、ご参考になれば幸いです。