夏にはビタミンCで対策

夏ももう間近に迫ってきました。嬉しい反面、女性が気になるのは日焼け対策。
日焼け止めを小まめに塗っても、日傘を差してもやっぱり焼けてしまいます。
なので、外側のケアと同時に内側からのケアも必須になってきます。

美白といえば、ビタミンC。
ある調査では、商品のパッケージなどに記載されていると買いたくなる成分は?のアンケートの1位がこのビタミンCです。
ビタミンCの成分には美白効果、アンチエイジング、風邪の予防、疲労回復、肌の調子を整える、貧血解消など女性にとっても嬉しい効果がたくさんあります。

なので、ビタミンC配合!など記載されていると女性が気になり買いたくなるのもわかります。
そんなビタミンC、どんな食品に多く含まれているのでしょうか?
多くの人が、ビタミンCといえばレモンを思い浮かべるのではないでしょうか。
以外にも、レモンよりもビタミンCが多く含まれている食品がたくさんあります。

赤ピーマンもその一つです。
赤ピーマンはレモンを遥かに凌ぐビタミンCが多く含まれる食品です。
赤ピーマンは炒め物にしたり、スライスしてサラダにしても食べられます。料理の幅があるので食事への取り入れやすさからもオススメです。
その他、アセロラなども良いですがジュースなどだと砂糖も同時に摂取してしまいますので、飲み過ぎに注意です。
それから、以外にも焼き海苔や、明太子、たらこにも多く含まれています。

たくさん食べるというのは無理がありますが、毎日少しずついろんな食品から摂取するのが理想的ですね。
そして、今注目のスーパーフルーツカムカム。あまり聞きなれない名前のフルーツですが今大注目です。
このカムカム、ビタミンCの含有量がレモンの60倍、アセロラの2倍と地球上の食物の中でNo.1です。
南米原産のフルーツでビタミンC以外にもポルフェノールも多く含まれており女性にとってスーパーフルーツです。
現在、原産国で加工品以外での輸出が禁止されているので、カムカムその物を手に入れることはできません。そのかわり、いろいろメーカーからジュースなどが売られています。

都内ではカムカムのジェラートが食べられるところもあります。
暑い夏、日焼け対策にスーパーフルーツのカムカムの冷んやりジェラートを食べるのも嬉しい美容対策になりそうです。