イマドキ女子の必須アイテムといえば

マツエクは、今の時代を生きる女性の必須アイテムになってきています。

見た目の変化はもちろんですが仕事や趣味、恋愛や付き合いetc…忙しい現代女性に朝のメイク時間短縮や、休日のメイクの軽さは大助かり。”美”に、利便性までプラスされているわけです。筆者も、20代前半から5年以上マツエクを利用し続けています。

ネイルやヘアと同じように、むしろそれ以上に定期的にメンテナンスをし続けているのですがただひとつ。自まつ毛への負担は大きいのが事実。本数は減る、太さも薄くなる。。

だからこそまた、マツエクは辞められなくなりますよね。でも自まつ毛に負担がかかればかかるほど、せっかく付けたマツエクの印象も付いている期間も変わってきます。

高い美容液や、各サロンでのケアなどなにかしら方法は提案されていますが日常生活の一部なためお金も時間もかけたくない!のがワガママな本心。

そこで筆者は、下記3つだけ意識して最低限のケアをしています。基本中の基本です。ズボラな方、面倒臭さがりな方にのみ推奨します。

髪の毛を乾かす際に、ドライヤーの弱風で各10秒ずつほどまつげを乾かす。→ひっかかりや水分の重さを回避するため。下から上向きにまつげに風をあてます。

美容液をさっと塗る。→より高機能な美容液がもちろん効果てきめんではありますが、日々使用を考慮し薬局などで800円~1600円ほどで購入。本来はブラッシングもした方が毛並みや絡みに良いですが、美容液ブラシで代用し時短。

サロンでまつげの状態により毛を変えてもらう。→ナチュラルやグラマラスなどのイメージや、太さ長さなど必ず聞かれますよね。まずは理想を全て伝えましょう。その上で、まつげの負担が気になる旨を言ってアイリストさんの判断で毛を変えて下さいと伝えます。

例えば筆者の場合、、、「全体的にボリュームがある印象が好き。Cカールで、長さは12mmか13mm、太さは2mm。が理想ですが、まつげの負担が気になっています。アイリストさんの判断で毛によって長さや太さを変えて下さい。」と。今までかなりの数のサロンに伺いましたが、どのサロンでもアイリストさんでもちゃんと対応してくれます。

以上3つ!できる方はもちろん、他に効果的なケアをして下さい。筆者と同じように、最低限ケアならできるかも。。。という方は是非参考にしてみて下さいね。