一重メイクのテクニック

わたしは幼い頃から一重である自分の目が大嫌いでした。とくに中学生になってからは二重になりたくて、目をこすったり、ヘアピンで二重のラインが出来て欲しいところをなぞったりしていました。高校生になってからも諦めきれず、アイプチをしたりと色々挑戦していました。

それでも、うっすらと二重幅のラインがつくことがあっても、二重になることはありませんでした。社会人になってからもアイプチなどしていましたが、アイプチをした時のノリにアイシャドウが固まってしまったりして、すごく見苦しかったので、それ以降は二重になることを諦めました。

一重にもきっといい魅力があるはず!と一重メイクを勉強するようになりました。

一重メイクはしてみると、二重のようにパッチり可愛らしい印象にはなりませんが、逆にキリッと大人っぽい印象になります。最近では韓国風のメイクも流行っていて、一重も韓国風メイクに近づく魅力の1つだと思っています。

ただし、アイラインを塗りすぎてしまうと、余計に目が小さく、つぶらな瞳になってしまうので、細過ぎず、太過ぎずのちょうどいいバランスを見つけるのが大切だと思います。

また、アイラインを引いたら、必ずその上からアイシャドウでぼかすことも忘れてはいけません!

ぼかさないでいると、ラインばかりが目立ってしまって、バランスが悪いです。またピンク系のアイシャドウも厳禁!余計に腫れぼったくなってしまいます。もしピンク系のシャドウを使いたい時はした瞼にふんわりと広げたウサギ風メイクをすることをおすすめします!

私のおすすめのアイシャドウのカラーはブラウン系とパープルです!ブラウン系のアイシャドウだと、グラデーションをうまく付けることで影をつけることが出来るので、彫り深い印象の顔に仕上げることが出来ます。

パープルだと、より目元がキリッとした印象になるのと共に、明るい雰囲気になります。大人っぽいグラマラスな感じに仕上げることも出来ます!

一重まぶたでどうしても二重を諦めきれない方は、ビューラーでまつ毛をあげて、しっかりとマスカラを塗り、つけまつ毛をまつ毛の生え際ギリギリに上手くつけると、二重にすることが出来るので、こちらもおすすめです!

私流のメイク方法ですが、参考にしていただけたら有難いです。