ルミガンとの違いは何!?

まつ毛の美容液として発売されたのが、ケアプロストとルミガンになります。どちらも同じ成分ビマトプロストが配合されており、効能効果も同じものとなります。ルミガンが先に販売され、その後ジェネリック医薬品としてケアプロストが出回るようになりました。

ビマトプロストは、もともと緑内障の医薬品として認可されているもので、緑内障の患者のうち、治療でビマトプロストを点眼しているうちにまつ毛が伸びてくるという副作用が現れました。そこから研究が進み、2009年に認可が下りまつ毛の美容液として発売されました。

2つの違いは、先発品であるか後発品(ジェネリック医薬品)であるかの違いに伴い、価格が違うことが挙げられます。購入先によって価格は変わりますが、一般的なお値段として、ルミガン1本あたり約3600円に対し、ケアプロストは約2800円と800えんほどの価格差があります。長期の使用をお考えなら安価なほうを選ぶほうが良いかもしれませんが、先に販売されたルミガンのほうがどうしても知名度が高い分好まれる方が多いようです。今後はさらにジェネリック医薬品が世間に浸透し、人気商品となることと思われます。

効果としては、多くの方がまつ毛の育毛を実感されており、つけまつげを付けているかのようなボリュームと長さを得ることができます。マスカラで自まつ毛の毛量をカバーしたり、含まれている繊維で長さを出す必要もなくなり、そもそもマスカラを購入するのと変わらないということで女性の間では大変話題となっています。ルミガンに専用のアプリケーターを付属させたラティースもまた人気商品となっています。

これらのまつ毛美容液は、海外では一般的な医薬品として発売されてますが、日本では美容医薬品とされているため、医師の処方せんが必要となります。そのため国内のドラッグストアでは販売することができません。どうしても購入したいという方は、インターネット通販の海外医薬品専門サイトで購入することができます。

しかしインターネット上では偽物や粗悪品が売られている可能性もありますので、購入の際は厳重な注意が必要です。もしこういった商品を誤って購入し、使用後に何か異変が起こっても自己責任となってしまいますので気を付けて下さい。安心して使いたいという方は、美容クリニックで処方してもらうのが一番良いでしょう。万が一使用後に副作用が出てしまっても、医師の処置を受けれますので安心です。しかし美容目的であるため保険が効かないので、費用が高くなってしまうデメリットもあります。何を優先させるのかよく検討し購入か受診かを選んで下さい。